防災グッズは100均でOK?防災士が思う便利なグッズとおすすめしないグッズリスト

ダイソーやセリア、キャンドゥなど、有名な100円ショップでは多くの防災グッズが販売されています。

いくら安価で備えられるといっても、本当にこれのグッズで大丈夫なのかな…と感じる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事ではママ防災士が機能性を見ておすすめな100均防災グッズとあまりおすすめではないグッズを解説します。

えま

一個人の見解ですが悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!

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100均の防災グッズはコスパが悪い傾向がある

100均の防災グッズはお手軽に備えることはできても、本格的に災害時に使う場面ではやや頼りないグッズが目立ちます。

例えば、防水性がないことや、壊れやすい、防災向きではなくレジャー向きの商品であるといった点が挙げられます。

また、価格に関しても1商品は非常に安価ですがトータルで見ると高くつく場合があります。

えま:困り顔えま

代表的なのが簡易トイレです。

簡易トイレ(非常用トイレ)はどこで買える?凝固剤の代用方法や処分方法も解説

1日あたりのトイレの回数は1日に5回〜6回と言われていますが、100均で十分な量の簡易トイレを備えようとすると

1枚入りを5パック×7日分=3,500円もかかってしまいます。

さらに100均の簡易トイレは小にしか対応していないものもあるので選び方にも注意が必要です。

100均の防災グッズは防災専門のグッズとしてではなく、日用品やトラベルグッズとして販売されているものの延長線であることが多いので安全性にも疑問が残ります。

えま

100均ですべてをまかなうのではなく、部分的に取り入れて上手に活用するのが望ましいです!

 

100均でもOK!ぜひ買いたい防災グッズリスト

むしろ高いものは買わずに100均で購入をおすすめしたい防災グッズは以下のとおりです。

ヘッドライト(室内用)
ランタン(室内用)
ウェットティシュー
歯みがきシート
アイマスク・耳栓
給水袋
軍手
スリッパ
マスク・消毒液
圧縮袋

1つずつ理由を解説していきます。

ヘッドライト(室内用)

寝室の枕元に備える防災グッズリスト

ひとまず備えておくライトとしては懐中電灯よりもヘッドライトがおすすめです。

災害時には両手を使える状態が望ましいので、片手が塞がってしまう懐中電灯よりも、頭に装着可能なヘッドライトのほうが停電しているような際に動く場合には安全性がより高いためです。

特に、赤ちゃんや小さなお子様がいる家庭だと、まず子供を抱っこして守ることが最優先で考えられるので手を塞がないヘッドライトの備えはマストです。

ヘッドライトを(室内用)とした理由は、100均のヘッドライトは防水に対応していないものばかりだからです。

外へ避難する場合には防水・防塵仕様の壊れにくい作りのヘッドライトを備えましょう。

 

ランタン(室内用)

ランタンを備える理由は停電を想定した場合ですが、室内で使うランタンとしては正直明るく光ればなんでも大丈夫というのが本音です。

貴重な情報源であるスマートフォンでライト機能を使用するのは避けるべきですが、自宅にあるおもちゃのライトだったり、飾っていたインテリアライトだったり、停電時にはとにかく明るく光る物が精神を安定させます。

100均でも十分明るい商品が多数あるのでひと部屋に1つ、ヘッドライトと併せて一人一つは備えておきましょう。

上記のヘッドライトと同様、避難時に使用するものだったり避難先に持っていくランタンは100均じゃない方がよい場合もありますが、基本的には100均でも問題有りません。

アウトドアでも使えるようなしっかりとしたランタンを探しているという方はコールマンのクアッドマルチパネルランタンがおすすめです。

USBで充電ができる他、ライトが分割できて家族1つずつ分けて持てたりと防災面でも非常に使い勝手が良いです。

シート類

歯みがきシート

ウェットティシューや歯みがきシートといったシート類は断水して水が貴重になった場合に必須となるものです。

こだわりがなければ100均で十分なものが購入できますし、肌荒れが心配な方は普段から使用しているものを余分に備えておきましょう。

アイマスク・耳栓

アイマスクと耳栓

避難所へ避難する場合は他人との共同生活になるのでプライバシーを守るグッズやアイマスクや耳栓といった外部から遮断するグッズも必須です。

私自身は旅行で使う物を防災用品としても兼ねていますが、アイマスクや耳栓は100均のトラベルグッズとして販売されています・

 

給水袋

給水バッグ

100均の給水袋や給水タンクも10L以上の容量が多い商品が増えてきましたので、100均でも十分に備えられます。

あまりに大容量だと女性だと運べない可能性があるので10L×2枚というように力のない方は給水袋を分散することをおすすめします。

えま
ちなみに、リュックの中に二重にしたビニール袋をいれると給水袋として代用も可能です。

軍手

寝室の枕元に備える防災グッズリスト

軍手も手を守る大切なグッズなので防災グッズとしては欠かせません。

できれば耐切創レベル5といった切れにくくしっかりとした軍手を備えておきたいのですが、とりあえずという方は100均の軍手でも素手よりも何倍も安全なのでぜひ備えましょう。

100均で購入する際にはつぶつぶ(滑り止め)がついている軍手を選ぶのがコツです。

切れにくいことがわかる耐切創レベル(EM388)が最も高いレベル5の商品でおすすめなのがミドリ安全のカットガードG150です。

防刃手袋はなかなか女性向けサイズがないのですが、カットガードG150は一番小さいものでSサイズからとサイズ展開が豊富なので、女性でも備えやすい防刃手袋です。

 

スリッパ

スリッパ

災害時には物が散乱している場合が考えられるので軍手で手を守るように足を守るスリッパの備えも必須です。

100均でもスリッパは購入できますが、防災用でしっかりと備えるなら踏み抜きが防止されているようなスリッパが望ましいです。

足まもりっぱは見た目は普通のスリッパにも関わらず、足をしっかりと保護する機能がついています。

えま

100均でスリッパを購入する際は、露出が少ない足先が出ていないタイプを選ぶようにしてください。

マスク・消毒液

マスク

現在は感染症対策として持ち歩く方も多いですが、災害時には粉塵やほこりが舞っていることを考えると感染症対策以外の面でも防災グッズとしてマスクや消毒液は欠かせません。

衛生面を考えると個包装の防塵マスクが望ましいですが、安価に備えたい方は100均でも大丈夫です。

圧縮袋

100均ではトラベルコーナーに置いてありますが、防災グッズとして防災リュックにいれる必須グッズです。

衣類を圧縮するのにはもちろん、まだおむつが必要な乳幼児がいる家庭ではおむつの圧縮にも大活躍です。

えま

まとめ買いをするならAmazonで購入するのもありですね。

 

100均ではおすすめしない防災グッズリスト

100均は安価に備えれられて非常に便利ではありますが、中にはこの商品は専門品を必ず買ったほうが良いです!というものもあります。

100均ではおすすめできない防災グッズリストは以下のとおりです。

ホイッスル
アルミシート
携帯・スマホ充電器
非常用簡易トイレ
使い捨て下着
防犯ブザー
耐震グッズ

 

ホイッスル

ホイッスル付きライト

100均で購入できるホイッスルは防災仕様ではありません。

防災仕様というのは少ない息でも音が出たり、ぬれても問題ないようなホイッスルです。

ホイッスルを使用するのは命に関わる状況であることを考えると、100均でホイッスルを購入するのは適切でないといえます。

おすすめの防災仕様のホイッスルであるコクヨのホイッスルは3coins並の価格で購入できるのでぜひこちらを備えてください。

普段のリュックにホイッスル

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アルミシート(アルミブランケット)

100均アルミブランケット

100均のアルミシートも多くの種類が販売されていますが、どれも問題があります。

それは「うるさい」ことです。

100均のアルミシートはレジャー用なので触るとカシャカシャ音がすごくうるさいことに加えて、繰り返し使用できないような薄さですぐに破れます。

防災仕様のアルミシートは丈夫なのはもちろん、カシャカシャ音がしにく避難所で使っても気にならないような商品です。

3coins並の価格でおすすめのアルミシートが「カサカサ音の少ないサバイバルシート」です。

静音アルミシート

 

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携帯・スマホ充電器

災害時にスマートフォンのバッテ−リを切らしてしまうと、連絡が取れないだけでなく、情報が遮断されてしまいます。

そこで必要なのがモバイルバッテリーのようなスマホの充電器です。

現在は500円商品として容量が多いものも増えてきましたが、容量が5,000mAh防災用として備えるにはイマイチ足りません。

最低でも約3回フル充電できるような10000mAh以上のモバイルバッテリーを選ぶようにしてください。

PHILIPSフィリップスモバイルバッテリー

フィップスのモバイルバッテリーは軽くて10000mAhを兼ね備えている上に、なかなかない可愛らしい色合いが展開されているので女性に嬉しいモバイルバッテリーの1つです。

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非常用簡易トイレ

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100均で買える防災グッズとして定番品になりつつありますが、実は大きな問題点が2つあります。

1つ目は圧倒的に数が足りないこと、2つ目は臭いがカバーできないことです。

1人あたり1日のトイレの平均回数は5回〜6回ほどなので、政府推奨の1週間分を備えるには50個ほど必要です。
しかしながら100均には少量パックのものしか売ってないので、大量買いが必要になりかえってコスパが非常に悪くなります。

また、100均の非常用トイレには排世物の臭いをカバーするための袋が付属しておらず、ごみ処理問題にも発展します。

簡易トイレを備える際は最初から臭い対策の袋が付属している商品か簡易トイレ+臭い対策袋を別で備えるようにしましょう。

おむつの臭いがまったくしないBOSの防臭袋付きの簡易トイレならコンパクトに備えられますし、安心です。

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使い捨て下着

女性にとって避難所で下着を洗うには少しリスクがあるので防災リュックに入れるのは使い捨て下着がおすすめです。

しかし、100均の使い捨て下着は非常に安価な分、は着心地がごわごわしてかえってストレスになりがちです。

ヨックのコットンショーツのようにコットン素材に使い捨てて下着なら快適に身に着けられるのでおすすめです。

使い捨てコットンショーツ

 

防犯ブザー

100均にも、防犯ブザーは販売されているのですが残念ながら耐水性のないものです。

災害時に天気が良いとは限りませんし、非常時に使う際に壊れていたという状況は絶対に避けなければなりません。

女性や子供が備える防犯ブザーには防水機能がしっかりとしているものを選びましょう。

プチアラーム3は大雨でも壊れない防水仕様なので、小学生がランドセルに付ける普段使い用としてもおすすめです。

プチアラーム3

えま

デザインが非常にシンプルなので、お子様用には好みのシールなどでアレンジできます。

耐震グッズ

転倒防止ストッパーや耐震ジェルなど、耐震グッズは100均でも購入が可能ですが、100均の耐震グッズは安全性を判断する基準となる耐震試験が行われた表記がないものばかりです。

耐震グッズは家具を倒れないようにするといった命に直結するアイテムなので、耐震試験をクリアした信頼性が高い製品を購入するべきだと考えます。

例えば、転倒防止ストッパーであれば耐震試験済の「ふんばるくん」や「たおれんぞう」といった商品がおすすめです。

ニトムズふんばる君の使い方

えま

2製品の違いはこちらの記事で詳しく解説しています。

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ふんばるくんとたおれんゾウの比較レビュー

 

100均ではそもそも買えない防災グッズリスト

100均で防災グッズを選んでいると100均ではそもそも購入できない防災グッズがあることに気づきます。

100均で備えられない防災グッズは以下のとおりです。

防災リュック
長期保存水
非常食
AM/FMラジオ
エアーマット
目隠し

 

防災リュック

ラピタ 防災リュック

100均にも様々なリュックはありますが、防災用として決定的に向いていない理由として防水性がないことがあげられます。

大雨や台風で避難する可能性を考えると、防災リュックの中身を守るためにも防災リュックの選び方として防水性があることは欠かせません。

また、そもそもリュックの大きさが十分でなかったり、安全のための蓄光機能がなかったりと防災には向かない懸念点が多いです。

防災リュックは防災グッズを確実に避難先に運ぶための重要ツールです。

おすすめなのはやはり防災メーカーが作った防災リュックですが、アウトドア用でも構いませんので軽くて防水性があるようなリュックを選ぶように気をつけてみてください。

楽天でも常にランキング上位のSHELTERの防災セットはリュック単品でも購入可能です。

 

長期保存水

純天然アルカリ保存水7年保存がおすすめな理由

長期保存水は100均で購入できません。

また、長期保存水は最低でも一人21Lと数が必要なのでネットショップでの購入をおすすめします。

安心さや保管年数を加味したコスパで選ぶなら純天然アルカリ保存水7年保存がおすすめです。

安さ重視な方は、アマゾンのプライベートブランドの長期保存水が非常に安価ですよ。

 

長期非常食

長期非常食も同様に100均でほとんど購入できません。

普段からローリングストックで自分が普段食べている物を選ぶのが一番望ましいのですが、なかなか現実として難しい方もいるかと思います。

ローリングストックが難しい方は普段の食品とは別に災害時用の長期保存食を備えましょう。

美味しい非常食はたくさんあり、おすすめしたい非常食もたくさんあるのですが、自ら食べて選ぶことが一番大切です。

誰にでもおすすめできるベーシックな非常食としては以下のものがおすすめです。

アルファ米

アルファ米

お湯を注ぐだけでほかほかなご飯ができるアルファ米はとても便利で美味しい非常食の1つです。

特に尾西のアルファ米は12種類もの味がセットになっていて、毎日食べても飽きにくいのがポイントです。

 

ひだまりパン

ひだまりパン

非常食といえば缶に入ったパンですが、防災リュックにいれると場所をとったり、重さがあったりという点が気になります。

そこでおすすめな非常食パンが尾西のひだまりパンです。

袋状なので軽くて持ち運びやすいほか、小さな子どもでも食べやすいふわふわパンです。

 

ビスコ

ビスコ缶中身

誰もが知っているグリコのビスコは非常食として5年保存缶を販売しています。

味や成分は通常のビスコと全く変わらないので、安心していつもの味を食べられます。

AM/FMラジオ

多機能ダイナモラジオライト

被災時にラジオは貴重な情報源となりますが、残念がら100均では購入できません。

もし家に何もラジオがないとう方は1台は備えておきましょう。

防災用のラジオとして多機能な物が多く販売されていますが、手回し充電機能は特に必要ではありません。

手回し充電は一見便利なようですが、全然充電できない割にただ疲労感が残ってしまうという実はあまりおすすめできない機能です。

ラジオの機能としてFMでAMを聞けるワイドFM機能付きの製品だと安心です。

エアーマット

エアーマット

避難所では残念ながらふかふかの布団は支給されず、硬い床の上で寝ることになる可能性が高いです。

小学校の体育館の床の上に一晩寝ることを想像してみると、気持ちよく寝られる状況ではありませんよね。

しかも、ただ背中や腰がが痛いだけでなく、体温が奪われ体調不良になってしまうこともあります。

避難所での健康を守るためにも防災リュックにいれる防災グッズとしてエアーマットは欠かせません。

 

私自身が備えているエアーマットは横幅があるので小さな子供と添い寝する場合はこちらがおすすめです。

個人として使うのみでしたら、安価でコンパクトな商品も多くあります。

created by Rinker
エコロヴィーバルーン(Ecolovy)

目かくしポンチョ

目隠しポンチョ

特に着替える場合やトイレで用を足せない場合など目隠しポンチョは欠かせない防災グッズですが、100均で見つけられませんでした。

黒いゴミ袋でも代用できそうに思えますがどうしても透けてしまうので、目かくしポンチョは別途購入がおすすめです。

 

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実は防災グッズになるおすすめ100均グッズリスト

最後に、防災グッズっぽくないけれど私自身も備えている100均グッズリストをご紹介します。

ペットボトル用コップ

備蓄品としてペットボトルを備えるのは当たり前になりつつありますが、飲み方に注意が必要です。

ペットボトルに直接口をつけると菌が入り込むので、特に夏場ではすぐに水でさえ腐りやすくなってしまいます。

そこで、ペットボトル用コップがあれば飲み物が劣化するのを防げます。

ペットボトルに直接付けられるので、まだペットボトルで飲めない乳幼児がいる家庭にとっては普段のお出かけにもおすすめです。

防水メモ

普通の紙だとぬれるとすぐに破れてしまうので、防災リュックにいれる連絡先などのメモは防水仕様のものを使っています。

 

ワセリン

ワセリンはハンドクリームやリップクリーム、傷の保護材など使用用途が幅広いので防災リュックに1つ入れておくことをおすすめます。

100均だと小さくて程よい量のワセリンが購入可能です。

 

電池チェンジャー

わが家で単1電池を使うのは猫の自動餌やり器のみなので大量に単1電池のストックをしていません。

万が一単1電池が足りなくなった場合のお守り代わりとして、長期ストックしている単3電池で代用できるように電池チェンジャー備えています。

ベビーガード

いたずら防止ストッパーとの名前がついているように、ベビーガードといえば赤ちゃんが勝手に扉をあけてしまうのを防ぐグッズですが、大地震が起きた際には食器棚などから食器が飛び出してくれるのを防いでくれる耐震グッズにもなります。

わが家の食器棚では以下の写真のように取り入れています。

 

 

えま

夫も最初は取り外しが手間…と言っていたのですが、子供が勝手に開けて散らかす様子を見て納得してくれた経緯があります(笑】

蓄光シール

夜間の災害時にランタンなどの明かりをつけようにもそもそもランタンが飛んでいってしまったというケースが考えられます。

そこで、蓄光シールを貼り付けておけば、暗闇のなかでも光るので見つけやすく、安心です。

滑り止めマット

防災グッズは100均でOK?防災士が思う便利なグッズとおすすめしないグッズリスト

耐震グッズを購入するほどでもないものだけど、そのままはちょっと心配だなぁと感じるものに便利なのが滑り止めシートです。

本棚の本の手前に設置すれば本が飛び出しづらくなりますし、なにかのケースの底に貼り付けても滑り落ちづらくなります。

わが家では文房具ケースの裏面に貼り付けたりしています。

 

100均ですべての防災グッズをそろえるのはとても大変

100均は部分的に活用するのにはとても便利なのですが、すべて100均で賄うのはかえって費用が高くなりがちな上に、十分な機能をもたないグッズを備えることにもなりかねません。

バランスが良いおすすめの方法としては信頼性の高い防災セットを買って、防災セットにははいっていない100均でも購入できるようなグッズは100均で安価に備えるという方法が最も楽でコスパも高いです。

もしそなでは、防災用品のトップメーカーのラピタが販売する「SHELTER(シェルター)」が安価にも関わらずバランスがとても良い内容なのでおすすめしています。

SHELTERの中身

えま

シェルターは警察や宮内庁にも納品実績が豊富な信頼できる防災セットなんです!

ラピタの製品は楽天でポイントを貯めることもできますし、公式ホームページから購入すれば現金割引の上,、最安値で購入できますよ。

100均ですべてを備えようとするのではなく、部分的に上手に取り入れて、自分に安心できる防災グッズの備えをしてみてください。