運営者情報

ごあいさつ

えま
はじめまして!『もしそな』を運営する、えまと申します

 

『もしそな』をご覧いただきありがとうございます。

このページでは、運営者がどんな人なのか、当サイトを作った理由についても、少しお話しさせていただければと思います。

 

えまってどんな人?

・南海トラフ危険地域で育つ
・現在は都内で1歳児を育てるママ
・賃貸マンションで夫、娘、猫2匹と一緒に暮らしている

私の実家は南海トラフ地震が起きた場合で、最大震度6弱が想定されている危険地域です。

小さいながらも、テレビで南海トラフの話題が出るたびに怖いなと感じながら育ちました。

現在は都内の賃貸マンションで1歳の娘を育てています。

 

えま:困り顔えま

少しでも災害に強そうな地域を選びたくて、引っ越し当時はとても慎重になりました

 

「もしそな」を立ち上げたきっかけ

 

・近年、自然災害や大規模停電等が実際に多く起きていて、いつ自分が経験してもおかしくないと感じた
・世界的な感染症が流行り、物がなくなっていいく様子を目の当たりにして備蓄の大切さを知った
・女性やママ目線の防災情報が欲しかった

 

震災を始めとした災害が続いている

日本に住んでいる以上、災害とは向き合わなくてはいけません。

2011年3月11日に起こった東日本大震災以降にも、2016年の熊本地震や2018年の北海道胆振東部地震といいった震度7レベルの地震が頻繁に起きています。

また、地震以外にも台風による大規模停電も記憶に新しいところですよね。

 

実は私も、防災に関しては「防災セットをとりあえず備える」というレベルでしたが、子供が生まれてからがらりと意識が変わりました。

 

えま

今では「夫が仕事の間に災害が起きても1人で子供を守れるようにする」が私の防災のテーマです

 

コロナが流行って物がなくなっていった

2020年、世界的にコロナウイルスが大流行して今もなお厳しい状況が続いています。

マスクだけでなく、除菌グッズ、子供用のおむつ、おしりふきまできれいに棚から瞬時になくなっていくのに直面しました。

この状況は0歳の赤ちゃんを育てる身としては恐怖以外の何物でもなかったです…

 

幸い、子供が生まれて以降「備蓄は多め」を常日頃から意識していたので、実際に物が足りなくなる思いをせずに済みました。

 

えま:困り顔えま

今回の出来事によって災害以外でも「備えることの大切さ」を身をもって知りました。

 

女性やママ目線の防災情報がほしかった

防災を学んでいく上で感じたのは、あれ?ママ目線のサイトってあまりない…

防災セットは防災リュックを買って放置な方も少なくないのですが、それで終わりではありません。

性別・家族構成・人数によって中に入れるものが変わります。

 

女性で必要な防災グッズは何?
赤ちゃんを守る防災対策に何が必要?

 

そんな情報をぎゅっとまとめたサイトを運営していきたいと思い、「もしそな」を立ち上げました。

みなさんが防災対策をスタートさせる後押しができるように、幅広い情報を発信していきます。

 

えま

ここまでお読みいただきまして本当にありがとうございました。

 

防災対策ってまずは何から始めたらいい?という方は、普段から防災ポーチを持ち歩くことからぜひ取り組んでみてください。

防災ポーチの作り方

 

防災グッズを使う日が来ないことを願っています。